端午の節句用に本格手作り着用兜

端午の節句に我が子に兜を被せたい、でも折り紙や新聞紙の兜じゃ満足できない、かといって着用の兜飾りは飾るにしても、しまうにも大きすぎる……

「よし、作ろう」

と言う訳で、フェルト、厚紙、和柄の布などを駆使して、着用サイズの兜を作りました。

兜飾りのパンフレットを眺めて、構造を予想しながら、できるだけ基本的なデザインを踏襲するように作りました。しころ(首周りを保護する部分)辺りは、かなりざっくり単純化しちゃっています。

素材探しにも結構時間がかかり、特に、イメージに合う柄の布を探すのが最初の難問でした。手芸屋さんでは「これだ!」と思えるものを見つけることが出来ず、最終的には、たまたま寄ったホームセンターでこの兜に使っている布を発見したのですが、手芸屋さんにこだわらなくても色々売っているんですね…。

出来上がった兜は、素材が柔らかくて軽いので、我が家の生後半年の赤ちゃんでも被ることができます。

 

手作り着用兜の製作手順」のページを公開しました。